反転

備考

POP LIFEリスナーに向けて独断と偏見で満遍なく選んだ矛盾aikoプレイリスト20曲

ちゃんと #153のキャプションの中に入っていたのに気づいていなかったという。(出演者のみなさま、スタッフのみなさまごめんなさい)

はい、番組準備用にほかのお三方に向けて作ったプレイリストを最初提出していたのですが、POP LIFEリスナーの皆様が聞くのなら満遍なく、なおかつお三方と被らないようにいろんな曲をまとめたものにしたいと思い、作り直したものです。(結局ちょっと被っているところもあります…。)

だからちょっと入り込んではいるけれど、全アルバムから一曲ずつとカップリングを入れているので、きっと聞き甲斐があるし、受け容れてくれると信じています。

気づいたらボリュームがほぼ全力アイコソングス愛着本vol.2みたいな感じになっているような…。

今回はサービスサービスゥ~!ということで勝手にツケにしておきます。よろしく♡(?)

しかしあの人、50曲、ずるいぞ!!!チクショー

 

 

れんげ畑

元々はインディーズ時代のアルバム『GIRLIE』のボーナストラックとして弾き語りで一番だけが収録されていました。歌詞カードのどこを見渡しても歌詞の記載もないという。

で、アニメ版『まっすぐにいこう。』で、原作者のきらさんが気に入り、使われたという立ち位置が超不思議な曲です。

ベストっぽいアルバム(いまだにこちらのアルバムも不思議な位置にあるのですが)『まとめⅠ』にリテイク、リアレンジで収録され、曲の全貌がはっきりしました。編曲は吉俣良さん。

かなり選曲が重箱の隅かもしれませんが、まず初期曲aikoベーシックブルーズのリアレンジで一番に天国を味わってもらおうと思い。

いわゆるジャズアレンジです。ホーン隊がなんとも贅沢です。

同様に実は花火にもジャズアレンジがあるのですが、それは『まっすぐにいこう。』のエンディングテーマか、まとめⅡ初回盤の特典だったaikoオールナイトニッポンvol.2で聞くことができます。

で、歌詞”む~らさき~~む~らさき~~”は自分が思うに、むらさき色は青と赤を混ぜた色なので、秩序とその対がある、あなたとあたしの世界を表現している気がするんですよね~。

 

今度までには

全力アイコソングス愛着本の中でも自分のお気に入りの一曲として挙げたものです。

シングル曲で、『秋 そばにいるよ』にも収録されています。編曲は吉俣良さん。

zineに書いたので詳しく書きません。しかしすごい対比になっちゃったな。

 

58cm

最新シングル『ハニーメモリー』のカップリング曲。

編曲は川嶋可能さんです。そう、番組内で名前を挙げられなかったことをかなり後悔しています。タナソーさんが大好きな『恋をしたのは』の編曲もこの方。

この人もなかなか面白いアレンジをする方でして、敢えて野暮なフレーズを作って強い印象をつけるのが上手な方だと思っています。多分ビートルズが超好き。ワダショウでもいるのかな?(急なトライセラトップス)ちなみにaikoはポール派、私はジョージ派。

この曲はオブラディッッオブラーダ!とアワナホージョーハァ~ン要素が入っている気がする。

で、ア~~~ア~~~~ア~~~の入り、コードのぶつけ方、サイコウ~!というかaikoの歌う長音の良さを存分に浴びることができますね。キモチイイ~!Bメロも!!

で、この曲のすごいところは、多幸感のあるファンに向けたアルバム曲がカップリングにやってきた!ということ。

わかりやすいのは『夏服』収録の『be master of life』かな~。サイコウ~!

収録で『君の隣』のシンプルさに驚いたとおっしゃってもいましたが、この曲もファンに向けた曲。『Loveletter』もそのはず。

58cmはZeppメインステージから客席までの距離感、とのこと。”傷をつける”というaiko表現は思い出を残すという言葉の意、だったはず。”帰りたくないからこのまま朝になろうよ”って、カウントダウンライブでまんまのことやってましたよ…ね…(畏敬)

 

好き嫌い

アルバム『May Dream』収録です。川嶋可能さん編曲。終わり方とかメロディーラインが野暮をふんだんに使っていてサイコ~!コンポタスナック~!!

歌詞がすし詰めでおなじみのaikoですが、この曲のすごいところはそれを覆すように歌詞が超~少ない、シンプル。"テ~レ~ビ~を~み~て~い~た~~~"と"”ア~~”と”きら~~~~いすき~~~~”で8割。

嘘だろ?と思ったら聞いてみて。

Bメロとかさ、ア~~だけって、日本の音楽だったら北の国からのテーマソング以来じゃない!?

で、サビで”きら~~~~いすき~~~~い”って花占いみたいなことやった挙句、終わりが"やっぱきら~い"ってウケるでしょ。カラオケで歌うと勝手に笑ってしまいます。

あとこんなに歌詞が少なくても、主人公の視点や距離感の使い方がすご~く上手。

ほとんどの人が言及してなかったけれど、ニュースタンダードが爆誕していたんですよここで。もっと評価されてほしい一曲です。みんなで合唱したい。

 

脱出

シングル『初恋』に収録されている隠れ名曲です。カップリング曲で一番好きな曲です。

これは全力アイコソングス愛着本の電子書籍版のおまけで言及しているのであまり書かないでおきます。ただ、フェードアウトで終わっているので脱出できていません。編曲した島田昌典さん、通称しまやん、ありがとうございます。

 

ドライブモード

『湿った夏の始まり』に収録されています。編曲はOster Project。スウィンギンなアレンジが好きな方なのかな~と今となっては思います。

2019年、FM802の春のキャンペーンソングになったのは『どうしたって伝えられないから』にもリテイクで収録された『メロンソーダ』でしたが、こちらの曲も候補になっていたそうです。

でですね、ちょっと花火っぽさも感じる方もいると思います、なんてったってヘ長調ですし歌詞もモリモリですから。と思ったけれど意外と少ない?そう、その錯覚はOster Projectのアレンジがモリモリだからなんですよね。

そして花火との違いはOster Projectaikoも勢いアクセル全開ということ。オラオラ!

なので、FM802の春のキャンペーンソングになっていたら運転しながら聞いている方々が交通事故を起こしまくっていたことでしょう。命拾いしたんですよ私たちは!

その分ライブでたくさんやってほしいです。遊んでくれaikoおおおおおおおお!!!(チケットが当たってほしいというただの願掛けです)

 

星電話

アルバム『秘密』に収録されています。編曲は根岸孝旨さん。ていこ~~くかげぇきぃだぁん~の方です。

先ほどのドライブモードも編曲がモリモリだけれど、この曲の根岸さんは違うモリモリで、ギターでキャノン砲やランチャーをぶっ放すような。

あたしが部屋で一人しょんもりしている外で戦闘が起きていて、全然星電話がという言葉が第三者には頭に入ってこない、そんな世界観を感じております。aiko版『ゆらゆら帝国で考え中』って言ってもいいのかも。

音と歌詞がリンクしなくても成り立つ面白さを味わえます。(これがアタオカ?)だからこそ新鮮でこのタイプのモリモリは何回も聞いてしまうタイプ。

でもね、フレーズ単体ではやっぱり、

”繋いだ星電話 窓の外の光が写真になる” 。

一緒に夜を迎えて一緒に迎えた朝、その日々が思い出になった、が、aikoの手にかかるとこんな風に変換されるわけです。

恋愛の詩にも思えるし、深夜ラジオのことを想う詩にも思えるし。aikoは現代の川端康成ですよといいたくもなります。

 

ひとりよがり

アルバム『彼女』に収録されています。

彼女って結構曲の輪郭がはっきりしているものが多く収録されている気がしているので、いろんな手法を使っていても当時のティーンズに受け容れられやすいアルバムだったのかも。こちらも編曲が根岸さん。

先ほどの星電話と打って変わって、歌詞と編曲めちゃくちゃマッチしています。

アコギとハープシコードがまるで嫉妬やひとりぼっち、卑屈さ、メランコリーさを音を醸し出している様な…。リズムも6/8なので人によっては演歌みたいですねって言うのかな、違うんだけどね。

って発言したところで文章を読む方に伝わる感性なのかいよいよ不安になってまいりました。

そしてaikoの歌詞にあらわれる心身の素直さ、歌声、スキャットがまるで犬の遠吠え、これぞ、これも、ウタウイヌ、aikoでーす!

 

海の終わり

私が神様への捧げものにしたいくらい大好きなアルバム、『秋 そばにいるよ』に収録されています。編曲はしまやん。

この曲はaiko曰く、当時小さないざこざが周りであり、「いい加減にしてよ!」という気持ちで書いた一曲だそうです。

が、あの…ロードオブザリングとかそういうアドベンチャー洋画の主題歌じゃないのが不思議じゃないですか?

"一度積み上げた宝石が崩れるなんて"とかさ、中二病がこんにちはしませんか?

サビの”なーーー!かーーー!"のところで完全に最終必殺技ぶっ放してませんか?

Power Of Love(astral box/桜の木の下収録)では"海をハサミで切ってラブレター書こうかな"なんてさらっととんでもないことを言っておりますが、その続編でパワーアップしてなーーー!かーーー!で海の水割って大きな道作ってませんか?

aiko、あなたがモーセですか?

で、この曲のイントロの\ズン ド ド ド ド ド ズタタズタタ/、タムとスネアのテンションがすっごくドンピシャで超快感です…。19年前の松永俊弥さんありがとうございます。

私はこの曲をライブで聞いたことがないのでぜひいつかの機会で見られたらと思います……というかどこかの映画監督さん、主題歌起用をいつでもお待ちしております。(誰?)

LOVE LIKE POP/LLP 過去のセットリスト/セトリ一覧 [ツール ド アイコ] | aikoのライブ・セットリスト データベースサイト

 

冷たい嘘

アルバム『時のシルエット』収録曲。編曲はしまやん。

この曲も実は電子書籍版のzineのおまけで書いているのですが、長年aikoの音楽を追いかけている自分の心に、大いなる違和感と新しい風をもたらしてくれた曲なのです。

詳しくは電子版で読んでね♡

 

バスタブ

シングル『えりあし』のカップリング曲。編曲はしまやん。

冷たい嘘同様、おまけで言及しました。読んでちょ。

しかし、aiko史上一番すっきりしている曲かも。この曲の世界の中で勝手にホットミルクを用意しておきたいですね。aikoの音楽と共に生活していて喜びを覚えるのは、新しい刺激に出会う瞬間がたくさんあることは間違いないです。

 

雨踏むオーバーオール

アルバム『夏服』に収録されています。埃っぽい音はさすがリール録りだゼ!

ちなみにastral boxから夏服までの編曲は、あしたのコモリタミノルさん以外オールしまやんでございます。

aikoの音楽は転調が不思議とよく言われるのですが、この曲もそうらしい。

でもギターコードに慣れている人からするとという話である説濃厚。

"きーりのない時は過ぎて~"では、

G ->F ->Em7 -> Dm7 -> Dm7/G -で、サビはAm7に戻ります。

ギターだと超やりづらいけれど、

ピアノだと、ほぼ白鍵一個ずつ手が下がっていくだけで済んでいるので

(ソシレ → ファラド → ミソシレ → レファラド → レファラド/レソシ →ドミソラ)

別に感覚的に違和感はない、という話。鍵盤で弾いてみるとわかるマジックです。

コード弾き、ピアノってその点超便利なんですよね。Cだとドミソ、ミソド、ソドミの三種類を覚えておけばいける。

でもギターは一直線じゃないから覚えてもまだ覚える項目があるというか…人によるのかなぁ。

ちなみに私は暗記が苦手なのでコードすら一生覚えられません。弾いたらコード教えてくれるやつとかマジ感謝だもん。

 

こいびとどうしに

シングル『青空』のカップリング曲。編曲は川嶋可能さん。

ファ#ド#ミラ#~…入れ替えたらファ#ラ#ド#はF#だからえーと、F#7?あってます?(自信がない)

の、なんだかピアノの不穏なコードで始まる、

音がお遊戯会ソング、と思いきや、二番で急に芯が出てきてちょっとビビるソング。

このようなチープな音が入ったりピロローンと遊んでいるよう曲は基本的にカップリングで出現していて、『ゴーゴーマシン』(あなたと握手収録)、『ふたつの頬花』(えりあし収録)などがあります。

初期だったら流行っていた音もあって『オレンジな満月』や『ジェット』(小さな丸い好日)かな。

その感じがひっさびさに?というか、初めての感覚でアルバムに出現したのが、どうしたって伝えられないからのNo.7だったのです~。(全米感動号泣)

『青空』からのリリースで、もしかしたら、一歩踏み出す勇気や英気をしまやんやaikoに与えていたが川嶋可能さんだったのではないか、と個人的には信じてやまないところであります。

 

大切な人

アルバム『泡のような愛だった』に収録。編曲はしまやんです。

結構無意識に選んでいたのですが、『どうしたって伝えられないから』のアルバム自体、あるいは、千葉さんが去ってからのaikoの音楽づくりの中でも残った、影響を及ぼしているかもしれない一曲、芯なのかも?と思えてきました。(愛は勝手です)(そんなタイトルの曲もございます)

落ち着いた曲調の中で入っているシンセのサウンドを聞いて真っ先に思うのは、トオミヨウさんの音作りだし、曲調もアルバムのような大味さ、ポップさがないような気がしています。(これはカップリング曲に手を出さないとわからない感覚でもあるかもしれない…)。

 

傷跡

アルバム『桜の木の下』収録。編曲はしまやん。

今やaikoの楽曲といえばになってしまった佐野康夫さんがレコーディングで初めて参加したアルバムなのですが、佐野さんのドラミングの真骨頂が急に出過ぎでしょ。収録で何も見ずに傷跡のドラマーを思い出せたのはそれだけやばいから。アウトロのバタタタタタであんなに高揚することがあるか!?危険!!!

5拍子のイントロ、そこから始まる6/8拍子、ピアノの上で転がるハモンドの音、意図的に聞く側を引っ掻き回しに来ている間奏の、aikoのセッセクシー!(たじろぐとはこの事)なスキャット、桜の木の下がバカ売れしたのは花火やカブトムシ、桜の時じゃなくて、確実にこの曲が収録されていたからじゃないか!?と思ってしまうほど。ギエピー!

 

ふれていたい

アルバム『暁のラブレター』収録。編曲は吉俣良さん。

流れ的に事後になってしまっていますが、実際そんな歌ですよ…ね…?ふれあい最高ソングですよね…??ふれあい最高オオオオ!!!!!!(このぐらいでないと乗り切れない)

ここまでオブラート感もなくなおかつ多幸感で満ち溢れる楽曲はシングル曲でもない限り目立ちにくいし提示されない気がするので、私からご紹介しておきますね。(勝手)

その点『milk』がオリコン1位事象が衝撃的すぎて、ダフト・パンクの『Get Lucky』どころではないと個人的には思っています。(そもそも種類が違うかもしれないけれど)

そしてお気づきの方も多いと思いますが、癖でこのプレイリストも流れを意識して作ってしまっています…。

で、この曲も佐野康夫先生のドラム。特に、2番に入る前の間奏で大きめのシンバルでリズムを作る、その美しさたるや。吉俣さんの譜割りかもしれませんが、その再現は震え上がります。

 

恋人同士

アルバム『夢の中のまっすぐな道』収録。編曲はしまやん。

あれ?このタイトルどこかで見たような…そうです。『こいびとどうしに』を紹介しましたからね。比較用に持ってきました。

これはaikoスキャットをこれでもか!と浴びることができます。ジャズシンガーも白旗あげちゃいそうなくらいとんでもないスキャットの質と量。

カラオケで歌おうとすると難しいというレベルどころかaikoでないと歌ってはダメ、って認めたくなるほど再現不可。

同時にフレアのスカートを履いてくるくる回りながら歌う天真爛漫な主役と、天沢聖司くんの年齢+30歳くらいの背高のバイオリニストがぴったりくるような、うきうきする一曲。

 

トンネル

アルバム『BABY』に収録。編曲はしまやん。

収録でも少しお話しましたが、"あたし"が珍しく報われるうたです。

声が妙に力強いのも特徴。

"あと7kmで出口です"っていう出だし、高速道路でもそこそこの距離だなーと思っていたところに、『No.7』という大名曲のおかげで、憧れの人まで距離のことを表現していることがわかってしまったではないか…。

そこから、"まっすぐ続くトンネル"で一人とにかく自信を失いかけつつ、道中"あなたのかけら"を見つけ、"まっすぐ続くこの道"(道になってんだよ!!!)を抜け、"あなたがあたしを待ってた"、なんてこった、もう私達は何も言うことがない、この上ないハッピーエンドじゃないか、と思わされてしまうわけです。切ないバラード曲をさんざん聞いてきたので余計にぐぐぐーっと来たのでありました。

でも"派手なキー 黒い髪"の坂本慎太郎さんの書く歌詞みたいで面白いですよね。どれも何かしらの事実からの引用なのだろうけれど。

 

ナキ・ムシ

セカンドシングル、ようやく作詞作曲aikoがメジャーでアプローチできた一曲。ファーストの『あした』は作曲がコモリタミノルさんでした。

そして『小さな丸い好日』収録。編曲はしまやん。

初めて聞いたときに、"ごめんだよって言われたってもう怖くない"のあとのスキャット"うんあぁ〜"が、私には"ふんだぁ〜" に聞こえて、なんて素直でひねくれて意志の強いあたしなんだ!と感服。

"手に触れる勇気があれば"っていってるのに、"あたしにとってあなたのすべてが愛の味"って、ね!圧倒です。

ここから自分の中のムテキaikoモードが生まれたと言っても過言ではないです。

 

いつもいる

収録では敢えて挙げなかった『どうしたって伝えられないから』の中でもお気に入りの曲。編曲はしまやん。

音はバロック様式か?と思うほどきっちりしているのだけど、aikoの歌い方とギターのきっちりさが全体のきっちりさをカジュアルに崩すナンバーで、うまいなぁ、とうなってしまいましたし、こういうの今までになかった。

あと個人的には真っ先にザ・コレクターズ加藤ひさしさんが頭に浮かびました。

そして、この曲では気合のハープシコードチェンバロ)が使われているのですが、実は紹介した『ひとりよがり』でも使われていて、その比較をしても面白いですよね。

で、この曲は恋愛ではなく、100%ファンに向けて歌っているし、多分ライブの風景、特に、茅ケ崎サザンビーチで不定期の夏の終わりに開催するフリーライブイベントの、Love Like Aloha(ラブライクアロハ)のことを思い浮かべながら書いていると共に、自分のシンガーソングライターとしての生涯や、千葉さんがいなくなってから、aikoの目の前に見えている現実をもとに、差し迫る未来を見据えたことも窺える一曲だと思っています。

なので、#154のお話のようなことに関しても、aikoは結構自覚を持っているはず。周りのスタッフたちがいろいろ配慮した上でも、やり取りの中で近い間柄でも『どうしたって伝えられない』こともあるし。世間体で言わないだけでたくさんのことを考えて生活しているのではと日々思うのは私だけなのかな~。

それ故、そんなことをaikoや、ポニーキャニオンに所属、関連するアーティストたちが気にすることなく健やかに生活をしてほしいので、その中でも関係者になることを本当に望まない私は株を買いたい…。

 

でも判断もいろいろあるじゃないですか。チャートもあるし、会社経営や株主分布内容とか。

だから、例えば、いままでのライブの半券が仮想株や仮想通貨になりますとかだったらみんな株主だし、絶対その方がハッピーかもしれないし、アーティストたちもきっと嬉しいよね。ぴあやeplusやローチケ、もしくはau passあたりがすでに考えていそうな気もしますが…。

仮にスタートアップがあったら出資する人多そう。そういう概念が生まれてもおかしくないのが最近だから言霊に頼っておきます。

 

…というわけで、気づけば8000字。丸一日かけて書きました。

プレイリストを楽しんでいただければ幸いです!

感想や意見もカジュアルにいただけると私も喜びます。

では~!