反転

備考

#aikoはいいぞ ありがとうございました


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とりあえず一区切り終えたので。

出演者の皆様、来てくださったお客様、宣伝にご協力いただいた皆様、配信を見てくださった皆様、気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

イベントであったことのだいたいを、自分のホームページ内にまとめたので、時間がありましたらご覧ください。

http://www.hi-i-am-pop.com/loveletter/

 

ここからは余談です。

長くなりそうです。

Twitterにも書いていた気がするのですが、aiko Live Tour Love Like Pop 21の大阪初日のチケット、BP先行、一般先行抽選、一般発売、セカンドチャンス、全部で取れなかったのです。こんなにチケットが取れなかったのは生まれてはじめてでした。

そんな中、東京のイベント前日に、aikoのお父様が経営されているバーのポポロへ行くことを決めました。


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実はポポロにフライヤーを置かせてもらっていました。ちゃんと宣伝されているだろうかと自分の目で確認がしたかったのと、イベントに向けて士気を高めたいという理由でした。

開店が20時過ぎからなので、仕事が終わってから適当にご飯を済ませて、少しの間カラオケボックスに入ってaikoの曲を歌いました。が、歌詞を見ているとボロボロ涙が出てきて歌える状態じゃなくなったので、すぐさまユーミンに切り替えました。

20時になったので、お店に向かい、念の為電話をかけて「今日やってますか?」と確認をしてから入店。(会員制と書いてあるので)

当たり前のようにaikoの曲が流れ、aikoのポスターがサイン付きで壁中に飾られてありました。

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女のスタッフさん(ゆかさん)が迎えてくださりました。

「今度のツアーは行かれるんですか?」と質問をされたので、「あらゆる手段を使ってチケット応募をしたのですが、全部外れて、一般でも無理でした…」と正直に話しました。

そうすると「毎週来ている常連さんで、余らせているかもしれないから連絡してみますね」と言われました。

一体何が起きているのかわからない状態でした、が、こんなこと二度とないかもしれないと思い、流れに身を任せることを決めました。

頼んだジンジャーエールを飲み、来店ノートに書き込みをしていると、ついにaikoのお父様、シゲノブ様が出勤されました。

aikobonを熟読していた自分は、お父様はめちゃくちゃヤンキー系のごついおじさんだと思っていました。

が、実際はむちゃくちゃスマートで小洒落てて、落ち着きのある方でした。メガネをかけていたのですが、その姿がとてもaiko御本人と似ていたように思いました。

地が黒で、ヴィヴィアンウエストウッドのマークが総柄で入っているネクタイをお召しで、「素敵なネクタイですね」と申したところ、「これはaikoがデビューして初めてもらった給料で買ってくれたネクタイなんです」とおっしゃりました。

なんて親子揃ってファン思いなんだろう!と、膝から崩れそうになった瞬間でした。

ちなみに、フライヤーはジャンキーの皆様でチェックしてくださっていたそうです。だけど絶対に物販並んでるよな〜とのことでした。だから、あぁ、配信しないと、という流れになったのです。

それから改めてゆかさんから「チケット譲ってもらえそうなので、もう少しここで待ってもらえますか?」と言ってもらえたので、烏龍茶を注文し、改めてポスターを見て回りました。

そうすると、昨年亡くなられたギタリストの弥吉さんの記念品が。本当にもう逢えないのだ、と改めて寂しくなった瞬間でした。f:id:dodspop:20190128213435j:image

しばらく待ち、常連さんがご来店されたので、チケット代金を払い、譲っていただきました。奇跡的にちょうど持ち合わせがあったのでした。

その方は、LLP20の全公演のうち半分に足を運んだ、とおっしゃっていました。すごい。初めてのライブはLLP15で、ようやくaikoのライブに行けるようになった、ともおっしゃっていました。それぞれにaikoの季節があるのだろうと感じた瞬間でした。f:id:dodspop:20190128213328j:image

シゲノブ様と私

 

そして、時は流れて、大阪でのイベントが終わったあと、近くの喫茶店に入り、出演者の田中宗一郎さんと、遊びに来てくださったタワレコNU茶屋町店とタワレコ京都店のaikoジャンキーと一服。

この偶然の引合せもすごいのですが、なんとお二人共同い年で、aikoの音楽を好きになったきっかけもCOUNTDOWN KANSAI TOP40だったで一緒だったとか。これから仲良くなっていってほしいなぁ〜!

で、時間が来たので、タクシーを捕まえて、大阪城ホールへ。タクシーの中でのそーさん、今まで見たことがない位ナーバスになっていて、膝を抱えて座っていました。

「邦楽ファンの集まるライブに行くのが久しいから」とご本人は言っていたけれど…絶対そんなのではないだろう!と私は思いました。二度もALOHAに行っているし、一番後ろの席であることも私は伝えているのだから。

SNOOZER編集長をそれほどまでに緊張をさせてしまうaiko、ギルティ……(私は一体どんな立場でものを言ってるんだ)

 

着いて、ローソンで飲み物を買って(私は1Lの水)、指定席に着席。


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立ち見の人はほとんどセンターの方に行っていたので、Aブロックの一番うしろで存分に楽しめました。

セトリも演出も正直頑張りすぎでしょ!って言いたくなるくらい斜め上に良くて、そーさんもずーっと拍手していて。誕生日プレゼントですって理由をつけてでも連れてきてよかったなぁと、すごく嬉しくなりました。

今までのライブで一番感情も体力も使ったし、本当に行けてよかったなぁ、、!aikoを好きで良かった、お互いに報われた!と改めて思える一夜でした。

終わったあとも2時間くらい居酒屋でだべって、aikoについて喋りました。


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ただ、ここでさらに余談と妄想と懺悔なのですが、ここ数年のライブで、私がaikoと目が合うときが、決まって不安そうな顔をしているときなんです。

今回も、一番うしろにいるから絶対に目が合わないだろうと思っていたのですが、何回も目があってしまったように思いました。

私がaikoに対して不安にさせてしまうようなことをしていたらすごくまずいなぁ、辛いなぁ、とも思ったり。

というのが、LLP20のときに、前から6列目だったときに、バンドメンバーの動きも見たいがために目やからだが忙しくて、aikoのことばかりをずっと見つめられなかったのと、それをaikoに見られて、不安にさせていたらと言うことがずっと頭に残っていました。。

全く逆で、顔を見たら安心するとか、頑張ろうっていう気持ちになるのだったら、いいのだけど…。わからないので、書き記しておきます。本当に教会にいるようだな、これ…。

 

あと、言い忘れていたのですが、私、滅多に見ないつぶやかないTwitterアカウントを一つ持っているんです。教える気はないのですが…。

11/2のライブのあとに、aikoのライブでずーっと悩んでいたむくみがとれたよー!リプライを送ったのです。本当にずっとやたらめったら浮腫んでて何しても治らなくても困っていたから、嬉しくて。

そうしたら次の日、知らないジャンキーの方から今日のライブのMCであなたのリプライのことを話してましたよー!ってリプライが来ていました。

嘘でしょ…?と思って、行ってた知り合いの人に聞いてみたら、言ってた!嘘みたいな話だな、と思ってた、と言われて。本当にびっくりしたのでした。あの日ライブ会場にいた方へ、、あれは私です(塩)

ここだけの秘密にしといてください。

 

その代わりと言ってはなんですが、

aikoの超高速パチコチのコーナーで十数年前に起用されたのは公式で公表されているのでご覧ください。高校生の時でした。

2の106です。地味なネタ…(笑)

https://aiko.com/high_speed/vol2/

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おえちゃんとのリベンジももちろんやるつもりですが、今回のことで、少しaikoから離れていた人や、ずっとべったりな人、ライトに好きな人、全くaikoの音楽に触れたことがない人の気が引くことが出来たなら、幸いだし、aikoの音楽に改めて触れ直すきっかけになるなら、とてもとても大きな出来事〜(自転車)です💮

そしてaiko、歌手を目指してデビューして今もずっと続けてくれて本当にありがとう。

これからもずっとお互いにbe master of life、Power of Loveの歌詞のような気持ちでいさせてくださいね。

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